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設定器による簡単コミッショニング

設定や調整は、全て赤外線通信による設定器(リモコン)でカバー類を開放することなく行われますので、簡単、安全に素早く試運転を行うことが出来ます。トルク、制御、表示の設定、リミット調整などは天候の状態や電源供給の有無に拘わらず行うことが出来ます。 設定器のメモリー機能によりアクチュエータの設定をコピーすることも出来ます。



表示、診断機能

大きく見やすい液晶画面にて、バルブ開度だけでなく、状態やアラームのテキスト表示も得られます。バックライトが常時点灯していますので、夜間でも直射日光でも状態が一目で分かります。標準搭載のデータロガーにより、作動履歴、アラーム、ストローク中のトルク分布などバルブやプラント運用に役立つ情報をパソコンで閲覧することが出来ます。



据え付け方向が自在

垂直、水平、底面などあらゆる据え付け方向に対応します。オイルバス方式のIQは、いかなる方向でも均一なギア潤滑が得られます。据え付け方向に応じて、開度計を水平に保つことも出来ます。



スラストベースを分離可能

アクチュエータ本体とスラストベースを分離することが出来ますので、バルブとの脱着が容易です。



手動操作

主電源を喪失しても手動ハンドルでバルブの操作が可能です。ロック可能な切替レバーを手動側に投入するとモータ動作をバイパスさせることができます。手動から電動へは電動動作時に自動で切り替わります。



ネットワーク通信への対応
ロトルク独自のPakscanほか、 Profibus, Foundation Fieldbus, DeviceNet, Modbusと主要なオープンフィールドバスにも対応しています。詳しくは、

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