耐久性

背圧への耐久性

バルブの背圧の影響を考慮した機械的設計がなされています。

バルブの背圧により作動の逆方向へ過度の力がかかった場合でも、CVAは定格の125%までの力に耐えられますので、圧力変動の影響を受けずに制御を保つことが出来ます。

フェイルセイフ仕様で電源喪失時に任意開度を維持する必要がある場合は、オプションでソレノイドロック機構も用意しています。 ソレノイドロック機構は、アクチュエータの破壊レベルの負荷にも耐えられる強度を持っています。