CSR(社会的責任)

弊社は、社会、倫理、安全衛生及び環境上の問題を効率的に管理し、責任ある企業になることが成功への鍵であると信じております。こうすることが業務効率上の利益となり、株主からの信頼を構築したり、会社の名声を守ることができるのです。

サステナビリティは、弊社のビジネスモデル及び戦略において必要不可欠な部分です。弊社にとって、世界中に良い影響を与えることがCSRに対する公約の核心であり、それはロトルクの長期的な成功を確実にする貴重な機会なのです。弊社は、全プロセス及び働き方にCSRの価値を取り入れることに尽力しています。

ロトルクは、2003年以降、国連グローバルコンパクトに加盟しており、FTSE4Good index(フィッチ・フォー・グッド)の対象企業ですが、その世界ランキング、英国ランキング及ぶ産業部門ランキングで平均以上のスコアを維持しています。

CSRへのアプローチを行うことが株主様の期待に添うことになり、効果的で持続可能なビジネスを促進することで企業戦略の成功へと繋がっていくものと信じています。

弊社では、経営執行役会長がCSR委員会の委員長を務め、取締役会へ進捗の報告を行っています。CSR委員会は4つの小委員会を持つ管理委員会であり、各小委員会がそれぞれ別の分野のCSRを1分野ずつ担当しています。

各小委員会の委員長は、年間のCSR活動及び進捗を、プレゼンテーションや報告書により取締役会に報告しています。

倫理及び価値観

倫理及び価値はビジネスを行う上で基本的な部分です。国際的に宣言された人権を尊重すること、オープンで実直な文化を促進すること、世界中の拠点で賄賂や汚職に厳しく対処すること、市場で評判の良いサプライヤーを選定すること、これらはグループが遵守するべき重要原則です。グループの倫理及び価値観に関する詳細につきましては、年次報告書の42~43ページをご参照頂くか、倫理及び価値観に関する声明文をダウンロードの上、ご確認下さい。

地域社会への貢献

地域社会に貢献したり、積極的に参加し、世界中の地域社会の良き隣人となることが大切であると考えています。弊社の企業価値の1つは、弊社が活動する地域に肯定的で有益な影響をもたらすことです。地域社会への貢献に関する詳細は、年次報告書の44~45ページをご参照下さい。

環境への取り組み

ロトルクは、事業を展開する全ての国で汚染を防止することによって環境への負担を減らし、確実に法律や規制を遵守することに全力を尽くしています。弊社のコンプライアンスは、エネルギー及び水の消費量を減らし、無駄を減らし、リサイクルを行うことで環境維持やコスト削減に貢献しています。環境プログラムに関する詳細は、年次報告書の46~49ページをご参照下さい。

安全衛生

安全な労働環境を提供する上で、全従業員及び取引先の安全衛生が最も重要です。弊社の基本原則である「安全に作業を行えないのであれば、その作業は行いません」は積極的に遵守されています。これにより、従業員の安全が確保され、怪我のリスクや、怪我や病気に伴う費用を減らすことができるため労働力の効率化を図ることができます。グループの安全衛生への取り組みの詳細につきましては、年次報告書の50~51ページをご参照ください。