財務大臣がロトルクを訪問

財務大臣がロトルクを訪問

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16/12/2014

ロトルクは、12月12日、George Osborne氏を喜んでバースの自社工場に迎え入れました。彼の訪問の目的は、研究開発税の控除がどのように英国企業の参入を支援し、数十億ポンドものイノベーションの資金をもたらすのかを知るためでした。

訪問中、大臣はPeter France、Jonathan Davis及びGrant Woodと個別に面談後、作業現場を見学し、記者のインタビューに応じました。

作業場見学中に、大臣は立ち止まって従業員や研修生と話をし、ベースをアクチュエータに置いてみたりもしました。

ロトルクのCEOであるPeter Franceは以下のように話しています。

ロトルクは革新的で高品質の製品を提供する企業として評価されており、こうした評価は、顧客のニーズや我々の製品が作動しなければならない環境(例えば、極寒・灼熱の気候や、海中、砂漠等)を理解しているからこそ獲得できたものなのです。

英国で製造した当社のフロー制御製品のうち、90%以上が国外に輸出されています。ですので、世界の舞台で競うのとなると、研究開発への投資は最も重要になります。税額控除やパテントボックス制度による支援を受けて、当社は競争の激しい市場で市場トップの地位に登り詰めたのです。