低排出の天然ガス作動I/Pトランスデューサが新環境基準を満たす

低排出の天然ガス作動I/Pトランスデューサが新環境基準を満たす

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13/10/2015

ロトルクフェアチャイルドは、I/Pトランスデューサ(電流を圧力に変換)の技術に磨きをかけ、最近政府が発表した許容天然ガス排出量の条件を上回る新型モデルを開発しました。

フェアチャイルドの防爆I/PトランスデューサTXI7850は、天然ガス作動の計装システムへの使用に関して、長期に渡って適合認証を受けており、採用されてきました。これらのユニットの防爆適合評価は、燃料ガスの残存量に関する基準に基づいて、FM、ATEX、CSA™等の保証機関が行っているため、圧縮天然ガスを供給媒体として使用する現場で、安全かつ信頼性の高い動作を行います。

米国政府による新規制では、ガス井における空気式制御装置の最大ガス消費量は、6SCFH(毎時標準立方フィート)と定められています。カナダ及びその他の国々では、炭素排出権が経済的刺激となり、低排出製品を利用するようになり得るので、課題は、これらの一時的な排出を削減または完全に防止する制御製品を提供することです。

新型のTXI7850シリーズの最大ガス排出量は、出力が3~15 psiのユニットで3.6 SCFH、6~30 psiのユニットで5.5 SCFHです。この数字は動作媒体用の天然ガスに関してであり、各モデルの最高圧力(即ち15 psi及び30 psi)に達するまで変わることはありません。

フェアチャイルドはロトルクインストゥルメンツの一部として、様々なレギュレータやブースター及びI/Pトランスデューサ等を提供しています。また、ロトルクインストゥルメンツでは、スイッチボックス、ポジショナ、電磁弁、その他の駆動用及び過酷条件用部品を提供しており、フロー制御の完全自動化に貢献しています。

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