Q標準モデル

Q Std

Q標準アクチュエータはQシリーズの中で最もシンプルなモデルです。Q標準アクチュエータは、設計上、制御システム及びモータのスイッチギアを取り付けて使用するようになっています。

  • かご型誘導電動機、ギア機構、モータの動力伝達系から独立したクラッチ式の手動操作用ハンドル(施錠可能な手動/自動切替レバー搭載)
  • 標準仕様のバルブ用フランジを取り付けることが可能。なお、バルブ用フランジは取り外し可能なドライブナット(バルブのステムに適合するように加工することが可能)付き。
  • セルフロック式のギア機構。電動モード及び手動モードのどちらでも施錠可能。
  • ギア機構はオイルバスで永久潤滑されているため、最高の効率を発揮することが可能。また、アクチュエータのグリース充填に伴う有害なトンネル効果を防止。

標準仕様のQアクチュエータを操作するには、アクチュエータの端子にスイッチギア付きの制御システムを取り付ける必要があります。

Q Pak制御モジュールを取り付けることでQ標準アクチュエータをバージョンアップすることが可能です。なお、Q Pakモデルは、制御システムとモータのスイッチギアを内臓しているため、すぐに駆動することが可能です。

詳細はQ 資料をご参照下さい。

Q Std