新規バルブの電動化

New Valve Automation New Valve Automation 2

電動化したバルブを正確かつ確実に起動させるには、(バルブの)アクチュエータへの据付け作業を慎重に行うことが重要です。こうした工場出荷後のバルブへのアクチュエータの据付けが、ますます必要性を増しています。

弊社では、自社製の電動式及びフルードパワー式バルブアクチュエータを用いて、電源のタイプに関係なく、あらゆる種類のバルブの電動化を行っています。仕様を決定したエンジニアを交え、バルブの基本データやプラントの稼働基準を元に、アクチュエータの種類とサイズの選定を行います。

弊社では、バルブにアクチュエータを据付ける際に必要となるあらゆる部品を製造、設計致しております。また、工場で教育を受けた技術者の管理下で組み立てを行っております。

弊社の技術者が現場で試運転を行ったバルブ及びアクチュエータに関しては、延長保証の対象となります。

 

新規バルブの電動化:

  • 新規または更新を行ったバルブは、専門のサービスセンターにて電動化致します
  • プロセスの要求に合う製品を再選定致します
  • あらゆる専門部品を設計・製造致します
  • バルブと、アクチュエータ又は減速機との組み合わせ構成を変更致します
  • お客様の使用用途に最適な、あるいは特化した製品を選定、調達致します
  • 弊社サービスセンターにて、手動弁を電動弁へレトロフィット致します
  • 梱包の上、ご希望のお届け先に納品致します

ロトルクサイトサービスに関する詳細は、RSSグローバルプロジェクト及びサービス カタログをご参照下さい。