CT シリーズ

CT Series Type K Damper Drive

CTシリーズのリニア式ダンパードライブは、CEマーク付きボイラー、アルストム社製ボイラー、木質バイオマスボイラー、コーナーチューブボイラーの燃料混合気や補助空気の制御に特化して設計されています。CTシリーズは、風箱内の2次空気を良好かつ効率的に制御し、上記のアプリケーションで発生しがちな極端な高温や震動にも耐えることができます。効率的に風箱を制御することで、燃料と空気の混ざりが悪いために発生する窒素酸化物や一酸化炭素の量を削減することができ、ボイラーの燃費を維持します

  • 従来製品のシリンダドライブーの寸法(2.5インチ×5インチ)に対応し、ピンの交換のみで使用可能
  • C-400ポジショナを取り付けることで定格温度+149 °C(+300 °F)まで対応
  • “最高”のピストンロッドのグランドパッキンは、シリンダーを取り外さずに交換可能
  • S-800ポジショナにより、空気漏れは事実上ゼロ
  • フェイルオープン(現場でフェイルクローズに切り替え可能)

オプション:

  • 吸気圧力3~27 psi、6~30 psi。HART®、 Profibus®、 Foundation Fieldbus®対応
  • ポジショナは遠隔への取り付けが可能であるため、超高温環境でも使用可能
  • 防爆
  • オプションで様々なアラームや位置スイッチ、トランスミッターをご用意

 

 詳細は、タイプKメインカタログをご参照ください。